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カジノ摘発 2020

カジノ摘発 2020

常習賭博などの疑いで現行犯逮捕されたのは、新宿・歌舞伎町のインターネットカジノ店「グーグル」の経営者や客ら7人。逮捕容疑は8日、店内のパソコンで海外のオンラインカジノサイトを利用し、男性客3人に賭博をさせた疑い。いずれも容疑を認めている。

福岡県警と警視庁は2014年9月24日、福岡市・中州のガーナ駐日大使名義で賃借されたビルの一部でパチスロ機を使い違法な賭博を客にさせた疑いで、従業員8人を常習賭博容疑で逮捕した。8人は今年3月から4月にかけで、同ビル4階のパチスロ賭博店でパチスロ機55台を違法に設置し客に賭博をさせた疑い。3月には東京・渋谷のガーナ大使名義の賃借ビルでも「闇カジノ」が開かれていたとして店の従業員10人が逮捕されている。

警視庁保安課は2014年10月8日、港区新橋の雑居ビルの一室で違法パチスロ機を備えて客に賭博をさせたとして、住所不定無職の18歳の少年を常習賭博容疑で逮捕した。店にはギャンブル性が高まるように改造した違法パチスロ機36台が設置されていた。13年10月以降、1億5000万円を売り上げていたとみられる。警視庁では背後に実質的な経営者がいるとみて調べている。

神奈川県警生活保安課と伊勢佐木署は15日、賭博場開帳図利の疑いで、横浜市保土ケ谷区岩崎町、カジノ賭博店従業員(30)を逮捕した。

ここ最近、全国的に違法カジノの摘発が相次いでいる。違法カジノのほとんどは緊急事態宣言下においても、密閉・密集・密接のいわゆる「三密」状態で営業しており、新型コロナウイルスの感染拡大の面でも非常に懸念されている。また暴力団の資金源になっている場合も多く、警察は慎重に捜査を進めている。

石川県警組織犯罪対策課、金沢東署、金沢中署の合同捜査班は10月1日、常習賭博の疑いで自称スロット店店長の男(27)を現行犯逮捕した。10月2日付の読売新聞、北國新聞が報じた。
報道によると、店長の男は10月1日午前4時ごろ金沢市内の雑居ビルで客として来ていた男女5人に対しスロットマシンを使って賭博をさせた疑い。男女5人も賭博容疑で現行犯逮捕されている。
店は風営法に基づく営業許可を受けていないいわゆる「闇スロ」。店の看板もなく口コミで集まった客が早朝まで遊技していた。店内には2004年7月の風営法改正に伴い、パチンコ店での設置が禁止された射幸性の高い旧型機が計20台並べられており、機械はメダルを入れずに遊技できるように改造されていたという。
合同捜査班は匿名の通報を受け、開店時期とみられる今夏から内偵を進めていた。今後は、多額の現金が動いていたとみて他に関与した人物がいなかったか捜査する。

警視庁保安課は4月12日、賭博開帳図利容疑で東京都歌舞伎町1丁目のカジノ店「ペアペア」と、常習賭博容疑で同じビルに入るパチスロ店「ソーキソバ」のそれぞれの自称経営者2人と従業員2人を現行犯逮捕した。新聞各紙が14日に報じた。報道によると、自称経営者はペアペアの坂本政彦(59)とソーキソバの笈田悟(45)両容疑者。賭博容疑で客の20〜30代の男女5人も現行犯逮捕した。2店は共通のカメラで客の出入りを確認しており、保安課は系列店とみている。逮捕容疑は、坂本容疑者らはバカラ賭博を開いた疑い。笈田容疑者らはパチスロ機50台を設置し、客相手に賭博をした疑い。ペアペアは昨年11月から営業。ビルの屋上にプレハブ小屋を建て、2つのバカラ台を設置していた。ソーキソバは昨年10月に開店し、保安課は約1600万円の売り上げがあったとみている。

警視庁はパチスロ機を違法に設置して賭博をさせていたとして台東区上野の闇スロ店「キングコング」を摘発、店長の男ら4人を常習賭博の疑いで逮捕した。客7人も逮捕された。2015年2月12日付で報道各社が伝えた。現在7号営業の営業所に設置できない4号機など44台を違法に設置し、客に賭博をさせた疑い。報道によれば昨年8月の開店から半年間で、約3300万円を売り上げていた。

東京・上野のマンションの一室にパチスロ機を設置し、客に賭博をさせた疑いで、違法パチスロ賭博店の店長らが逮捕された。6日の各紙が報じた。
常習賭博容疑で警視庁に現行犯逮捕されたのは賭博店「ナンバーワン」責任者、浜松満義容疑者と従業員の男性2人。賭博容疑で逮捕されたのは客の男女8人。同店は2015年8月21日に営業を開始、パチスロ4号機36台を設置していた。

ここ最近、違法カジノ店の摘発が相次いでおり、そのほとんどがバカラ賭博での摘発・逮捕となっている。

一方、愛知県名古屋市でも15日、違法カジノで客にバカラ賭博をさせたとして、愛知県警は名古屋市中区の違法カジノ店の店長ら店関係者6人と客の男女4人を現行犯逮捕し、バカラ台3台や、現金540万円などを押収した。県警は暴力団との関わりがあるとみて捜査を進めている。

警視庁は、パチスロ賭博店で客と賭博をしたなどとして経営者の太田成彦容疑者(30)ら3人を逮捕したと5月25日に発表。朝日新聞などが伝えた。報道によると、太田容疑者は5月23日に東京都新宿区の歌舞伎町1丁目のビル3階にパチスロ機など28台を設置し、1点20円で客の男子大学生U21)とアルバイトの男性(19)を相手に賭博をした疑いが持たれている。2人は現行犯逮捕されたが、すでに釈放された。店名は「PANIC GOLD」。太田容疑者は「1年5カ月で約1500万円の売り上げがあった」と話しているという。

広島県警繁華街・歓楽街総合対策推進本部と広島中央署は10月9日、現在は流通していない高い射幸性のパチスロ機を使って常習的に賭博をさせていたとして、広島市中区の店舗従業員を常習賭博の疑いで、客の3人を賭博の疑いで現行犯逮捕した。2014年10月9日付けの中国新聞夕刊が報じている。
家宅捜索では、いわゆる闇スロ33台を押収。店舗には看板が無く、口コミなどで客を呼び込んでいたという。

パチスロ機を使って客に賭博をさせたとして、神奈川県警生活保安課は20日、常習賭博容疑で自称自営業の佐藤雄己容疑者(24=横浜市都筑区)ら男3人を現行犯逮捕した。佐藤容疑者は「俺は客だ」などと容疑を否認、ほか2人は容疑を認めている。産経新聞などが報じた。
逮捕容疑は、同日午前4時20分ごろ、横浜市中区福富町西通の賭博店「ラッシュ」で、複数人と共謀し、パチスロ機などのゲーム機を使って男性会社員ら客3人に賭博をさせた疑い。
同課によると、同店は1月には開店していたとみられ、月に約3600万円を売り上げていたとみられている。店内からはゲーム機62台のほか、現金73万円が見つかったといい、同課が共犯者の行方を追っている。

パチスロ機を違法に設置し客に賭博をさせていたとして、警視庁は2015年5月25日、渋谷区道玄坂のいわゆる闇スロ店を摘発、従業員ら5人を逮捕した。報道各社が伝えている。
報道によれば同店はパチスロ機32台を違法に設置。店は会員制で入口は内側からしか開かない二重扉となっており、監視カメラも設置していたという。