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川口 カジノ 摘発

川口 カジノ 摘発

バカラ賭博で違法な収益を得るなどしたとして川口市西川口の違法カジノ賭博店「Circus(サーカス)」が摘発された事件で、県警捜査4課と蕨署、川口署は25日までに、賭博開帳図利の疑いで、川口市金山町、無職の男(46)、住所不定、無職の男(45)の男2人を新たに逮捕した。

逮捕容疑は、埼玉県川口市の雑居ビル5階にある店舗でバカラ賭博場を開き、客に違法なバカラ賭博をさせて利益を図るなどした疑い。県警によると、店舗の捜索で現金約1,200万円やバカラ台4台、賭博に用いたトランプやチップなどを押収しており、店の売上金が暴力団の資金源になっていたとみて捜査する。

県警はこれまでに店責任者とみられる男(50)と男(58)ら従業員と客の男女計18人を逮捕。男2人はさらに上の立場で店に関わっていたとみて調べる。
逮捕容疑は共謀の上、5月16日ごろから今月13日ごろまでの間、川口市西川口1丁目の同店で、トランプを使用するバカラ賭博を行い、違法な収益を得た疑い。県警は共犯事件として認否を明らかにしていない。
県警は13日、同店を摘発し家宅捜索を実施。同課によると、男らは当時店にいなかったが、押収物の捜査などから関与が浮上。その後の捜査で、東京都港区内のビジネスホテルに潜伏していることが判明し、県警は24日午後、同ホテルで身柄を確保した。
店は遅くとも昨年6月ごろから違法賭博を行い、24時間営業で1日10人程度の客を集めていたという。

埼玉県警は13日午後、JR西川口駅近くのバカラ賭博店を家宅捜索し、14日までに従業員13人と客ら5人の計18人を賭博開帳図利や賭博などの疑いで逮捕した。県警が14日発表した。県警は、全員の認否を明らかにしていない。