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歌舞伎町 違法ポーカー

歌舞伎町 違法ポーカー

3月1日夜から2日の未明にかけて、警視庁が新宿歌舞伎町の違法ポーカー賭博店を摘発したことを複数のメディアが報じていました。おそらく、ポーカーマシーンやオンラインポーカーではなく、ポーカー店が摘発されたのは初めてのことだと思います。

闇カジノ、裏カジノ、インターネットカジノなどの違法カジノ店は歌舞伎町を含む全国各地にあり、中には暴力団への資金の一部になっているとも言われています。

警視庁は一昨日夜~昨日未明にかけ、東京・新宿区歌舞伎町の雑居ビルで営業していた違法ポーカー賭博店を摘発し、経営者の男ら5人を逮捕した。また、その場に居てポーカー賭博をしたとして客の男女16人も逮捕された。この店に看板などはなく、午後9時~午前8時半までの時間で週に3日営業していて、1日に平均約30人集客していた。店は去年9月からの半年間で約4700万円を売り上げたとみられ、容疑者ら5人と客16人は全員が容疑を認めている。

海外のカジノサイトを使って賭博を行ったなどとして、警視庁保安課は常習賭博の疑いで、東京都新宿区歌舞伎町のインターネットカジノ店「グーグル」を摘発し、同容疑などの現行犯で、経営者の神里陽一容疑者(36)=東京都杉並区上荻=ら7人を逮捕した。いずれも容疑を認めている。

警視庁組織犯罪対策4課は3月6日、賭博開張図利などの現行犯で、ポーカー店責任者、大島義教容疑者(35)と同店店員、小原亮一容疑者(33)、客10人を逮捕した。 店名は「リアル」。昨年11月中旬ごろに開店し、客の賭け金の5%を場所代として徴収。1日あたり約20万円の売り上げがあったという。
護送のためのバス数台が旧コマ劇場前に横づけされた歌舞伎町での“大捕り物”に各メディアの反応は「いつもの違法カジノか」と冷静だったが、フタを開けてみれば現金を賭けたポーカー賭博であった。実はポーカー賭博での摘発は過去に例がなく、「おい、ポーカーって何だ? 大王製紙の井川意嵩がやっていたバカラとは何が違うのか?」と現場の捜査員が困惑し、事実関係の把握に右往左往する「前代未聞の逮捕劇」だったというわけだ。
今回の逮捕劇で当局、裏カジノ界双方に注目されたのは、賭博開帳がバカラではなくポーカーだったことだ。ポーカー賭博は、昨今、裏カジノ業界で主流となりつつあるトランプゲームの一種だ。
3年ほど前に都内に1号店ができたの皮切りに、現在、都内では5店ほどの違法ポーカー店が存在、バカラに代わるシノギとして業界でにわかに注目を浴びているのだとか。ちなみに賭け金は青天井のため、金持ちが数人集まれば1回のゲームで数百万円が動くことも珍しくないという。

出典:www.fnn-news.com: 歌舞伎町違法カジノ店…

今回の違法カジノ店の他にも歌舞伎町では、違法カジノ店での摘発が過去に何件もあります。