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クィーン ライブ2019

クィーン ライブ2019

音楽自伝映画史上最も興行収入の高い映画となった映画『ボヘミアン・ラプソディ』の成功はクイーンへの愛がこれまでと変わらず強い物であることを証明して見せました。クイーンのオリジナル・メンバーであるギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーにヴォーカリストとしてアダム・ランバートを迎え、2020年1月にバンド史上最大規模の日本公演を行う事が決定しました。世界的な人気に火をつけた国、(1975年の初来日時より『クイーン・マニア』と呼ばれる熱烈なファンがいる国)日本は今なおバンドにとっても特別な思い入れがある事は間違いありません。1月のラプソディー・ツアーは多くのファンにとってかけがえのない音楽体験となる事でしょう。

ブライアン・メイは 「日本とクイーンの繋がりは、ある意味 伝説とも言えます。時が経つほどその想いは強くなっている上に、映画 『ボヘミアン・ラプソディ』の日本での成功は、類をみない強い結びつきを私たちに感じさせます。今から約50年前、最初に私たちを認めてくれた国 日本に、2020年1月にまた戻れることはとても感慨深いです。スバラシイデス!」 と熱く語る。

1971年、フレディ・マーキュリー(vo)、ブライアン・メイ(g)、ロジャー・テイラー(b)、ジョン・ディーコン(ds)の4人で結成。73年のデビュー当時は本国英国よりも先に日本で人気を得たが、75年の「ボヘミアン・ラプソディ」と『オペラ座の夜』のヒットで英国での評価を不動のものにした。その後も枠にとらわれない豊かな音楽性を持つ作品を発表し、世界的なバンドへ成長。91年11月にフレディがエイズのため逝去し活動を停止。2004年12月、ポール・ロジャースをヴォーカルに迎え活動を再開すると発表した。

ラプソディ・ツアーは、大規模かつ斬新なプロダクションを日本の皆さんに披露します。ステージ・デザイナーのRic Lipson (リック・リプソン) 氏は次のように述べている。「このツアーは、ライブミュージックが持つパラメーターを広げることになるでしょう。この新しいショーは、クイーンの音楽が持つ壮観かつ革新的な要素、そして普遍的な要素全てを表現するステージになることを約束します。」

2012年6月、クイーン+アダム・ランバートの最初の公演は、ウクライナの首都キエフで、50万人の観客を興奮させて以来、180以上の公演を共にし、3人のパートナーシップは世界中の会場を満員に導き、新たな成功を見せつけた。

YouTube公式チャンネル「Queen Official」チャンネルに12月15日にアップされた『Thank God It’s Christmas』(サンク・ゴッド・イッツ・クリスマス)のアニメーション動画が話題になっています。この曲は1984年にリリースされましたが、ブライアン・メイとロジャー・テイラーは新しいメッセージを発信し続けています。歌詞付きの動画は日本時間で12月24日午後6時現在で、102万回再生されています。

雪降る公園で一人たたずむ男性とどこからかやってきた犬。アパート群から漏れる灯りの奥には、家族や友人とクリスマスを準備する姿が描かれています。一般的には「クリスマスは楽しいもの」と考えられ、楽しい思い出を想像する人がいるでしょう。でも、それと同じぐらい、クリスマスをストレスに感じる人たちもいるということを示しています。このビデオを監修したブライアンやロジャーによって、私たちが忘れがちなことを思い返させてくれます。ブライアン・メイの公式インスタグラムも、クリスマス色に染まっています。72歳とは思えないほど、頻繁に写真をアップしています。12月中旬にアップされた投稿は、欧米では伝統的なクリスマスディナーに出てくる七面鳥の丸焼きですが、斜めの赤線を入れた写真がアップされています。タップすると野菜料理の写真が続いていました。

クイーンは1971年2月に、ブライアン、ロジャー、フレディに、ジョン・ディーコンが加わって結成されたロックバンドです。ミレニアル世代の日本人には、CMやドラマの楽曲、そして映画『ボヘミアン・ラプソディ』の印象が強いかもしれません。YouTubeの公式チャンネルで10月24日に公開した3本の動画『You Are The Champions』は、ファンが歌ったり、楽器を演奏したり、ダンスをしたりしている姿を撮影した動画や、アニメーションを組み合わせて作ったファンビデオです。

キーボードで長年の共同制作者スパイク・エドニー、ベースのニール・フェアクロフ、そしてパーカッションのタイラー・ウォーレンがラインナップに加わり、完璧な編成での来日となる。

天体物理学の博士号を持ちますが、動物愛護にも熱心です。ブライアン自身も無意識のうちに食べてきたと書き込んでいますが、この楽しみのためだけに鳥は太らされ焼かれていくことに疑問を投げかけています。この写真には、伝統的なクリスマスディナーを見直そうというメッセージが込められています。来日した後、ブライアンは日本でどんなメッセージを残すのか、滞在中のインスタも目が離せません。

・ポスター配布時に《特典付早割チケット》購入者のチェックをさせていただきます。イープラスまたはライブ会場にてチケットを購入いただいた際に登録されているお名前をお伝えください。

洋楽雑誌『ミュージック・ライフ』(現在は休刊)で一番多く表紙を飾ったバンドが、クイーンでした。「シンコーミュージック・エンターテイメント」からは、今回の来日に合わせて関連書籍の出版ラッシュが続きます。12月27日にピアノの弾き語り用にアレンジを加えた楽譜『ピアノ弾き語り クイーン』が発売されるほか、年明けの1月9日に『バンド・スコア クイーン・ベスト ワイド版』、1月16日にはブライアンやロジャーが日本への思いを語ったインタビューを掲載した『QUEEN in JAPAN』が発行されます。同社によると、『QUEEN in JAPAN』での独占インタビューではこんなことを言っているそうです。「日本の観客の熱狂が僕らを変え、成長させて別の存在にしてくれたんだ」(ブライアン)「ティー・セレモニーはとても整然として素晴らしかった。僕らみんな、感激したんだ」(ロジャー)そして「僕だって5年後には、演奏しているかどうかわからないからね」と。同社出版統括の井口吾郎さん(63)は、1985年、イギリスのウェンブリー・スタジアムで開かれた「ライブエイド」を体感した一人です。「世界中がつながったな、と実感できた瞬間でした」1975年の初めての来日コンサートでは、羽田空港に女性ファンが詰めかけ、メンバーを驚かせました。その後も含めて来日時に新幹線で移動する際は、ホームにファンがあふれていました。その来日写真がシンコーミュージックには今でも残っていて、その一部が「クイーン展」で公開されます。

2009年の『アメリカン・アイドル』決勝でアダム・ランバードが初めてクイーンと共にステージに立って以来、アダムのダイナミックなパフォーマンスはバンドに新たな息吹をもたらし、世界中のファンは歓喜した。それ以来、アダムのボーカルの威力とステージでの存在感は、ブライアンとロジャーの音楽と調和し、最高のコンビネーションを実現した。

また、オリジナル・サウンドトラック『ボヘミアン・ラプソディ』はアルバム・オブ・ザ・イヤーとサウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。サウンドトラックとカタログ全体で昨年の10月以降CD、DVD、デジタルセールス日本で135万を超えた。クイーンのドラマー、ロジャー・テイラーは受賞時のビデオメッセージで「日本の皆さん、最高の応援をありがとう。クイーンが日本の皆さんに幸福、喜び、そしてもしかしたら平穏を届けられたことを願っています」と述べ、ギタリストのブライアン・メイは「愛する日本の皆さん、すぐにまたお会いしましょう」と付け加えた。