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webmoney ギフトカード

webmoney ギフトカード

ウェブマネーは、同社が発行している電子マネー「WebMoneyギフトカード」のデザインおよび、取り扱い券種を2019年4月22日よりリニューアルすると発表した。取扱券種は、2,000POINT、5,000POINT、バリアブル(1,500~50,000POINT:1円単位で自由指定)となる。コンビニエンスストア、ドラッグストア、ショッピングセンター等で販売する。

ウェブマネーでは、世の中にさまざまな「ギフトカード」が登場している中、分かりやすさ・探しやすさを重視し、ロゴを大きく配置すると共に、カードの券種がひと目でわかるよう、券種ごとにカード全体をカラーリングしたそうだ。また、2014年4月に販売を開始した「バリアブル」タイプの「WebMoneyギフトカード」(1,500~50,000POINT:1円単位で自由指定)が多くの販売店に採用されたため、重複する券種の取り扱いを一部終了することとなった。

WebMoneyギフトカードでのお支払いには、裏面に記載されている「プリペイド番号」を利用します。

WebMoneyギフトカードは、現在システムの移行によってその使い道が限定されつつあります。ギフトカードとしての機能はWebMoneyギフトにしかないものの、今後のWebMoneyは繰り返しチャージが可能な、MasterCardと連携したプリペイドカードとしての運用が主力となっていくでしょう。

端末の操作は必要なし!店頭に並んでいる「WebMoneyギフトカード」をそのままレジへお持ちください。誰でもカンタンにお求めいただけます。

WebMoneyギフトカードは、Giftissue(ギフティッシュ)で売買できます。割引価格で販売されており、購入後すぐにコードが届きます。できるだけお得に、すばやくWebMoneyを購入したいという方は、ぜひGiftissue(ギフティッシュ)をご利用ください。また、不要なWebMoneyを販売することもできます。

ここでは、WebMoneyギフトにまつわるよくある質問について解説していきます。

しかしながら、プリペイド番号によって単体管理して使うだけであれば使い道はこれまでと変わらず、沢山のサイトで使うことができますし、その有効性は変わることはありません。基本的には16桁のプリペイド番号を入力する少し面倒な手法は変わらないものの、WebMoneyギフトカードそれ自体はギフト券としての効力を失うことはありません。

WebMoneyには、MasterCardのプリペイド機能を連携させた、WebMoneyプリペイドカード、WebMoneyプリペイドカードLiteというものがあります。こうした磁気カードを所定の手続きを経て発行すれば、「WebMoneyウォレット」を使うことができますが、ギフトカードとは別のものです。

WebMoneyにとって現在は大きくシステムが再整備されている過渡期にあり、今後WebMoneyギフトカードがどのような位置に移行するかはまだ読めないところではありますが、WebMoneyには「有効期限が設定されていない」、つまり半永久的にポイントを保有しておけるという大きなメリットがあります。今後もWebMoneyギフトカードはお金の代わりに利用ができる以上、価値が落ちることはないでしょう。

リニューアル後の「WebMoneyウォレット」には残念ながら、WebMoneyギフトカードや、シートタイプのWebMoneyは登録できません。その為、WebMoneyギフトカード分のWebMoneyはそれ単体で使い切る必要があります。例えるなら、Web限定版の図書カードのようなものでしょうか。

WebMoneyギフトカードはレジでアクティベート(有効化)することで、使用可能となります。