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paypal 銀行口座 チャージ

paypal 銀行口座 チャージ

日本で(送金から出金まで揃った完璧な)個人間送金サービスを行うためには、ユーザーに本人確認を行ってもらう必要があります。現在は主にオンラインバンクにログインをして銀行口座と紐づけることで本人確認が行われます。

もちろん、後から銀行口座を登録すれば現金化できますし、別途本人確認を行うと振込の上限が週に999.99ドルから週に19,999.99ドル、一度に2,999.99ドルが上限にアップするという仕組みです(違っていたら教えてください)。まだ利用もしていないうちから本人確認という面倒な作業を求められるかどうか、こういった小さな差が流行っているかどうかの違いの1つなのかなと思ったりします。

注意したいのは、本人未確認の状態でのチャージ、またはヤフーカードなどからチャージされたPayPayマネーライトは出金に対応していないという点です。送金されたPayPay残高の種類がPayPayマネーか、PayPayマネーライトかによって出金できるかどうかが変わります。

「Yahoo!ショッピング」、「ヤフオク」、「LOHACO」、コンビニ、ドラッグストア、飲食店等の「PayPay」加盟店でのお支払い、税金・公共料金の請求書払い等に利用可能な電子マネーです。第三銀行の普通預金口座からチャージできます。

日本版のPayPalでは、自分のアカウントに入金し、残高を追加することはできません。つまり、PayPal上にあらかじめチャージしておいて、そこから送金するといった使い方はできないということです。

この本人確認の諸々を定めている法律が資金決済法で、この法律に基づいて「資金移動業者」として登録されない限り、日本で銀行以外が為替取引(ようはオンライン上のお金)を移動させる完璧な個人間送金サービスは行えないのです。送金ができてもKyashのように前払式でかつ引き出すことはできないといった形になります。資金移動業登録には、財産的基盤や組織の整備が必要とされるので、海外のサービスやベンチャーが気軽に参入できません。犯罪収益移転防止法も絡んできます。

LINE Payなどは銀行口座を登録するだけで本人確認はできるので、慣れれば楽なのですが、慣れていないと銀行口座を登録することが億劫だという声はよく耳にします。実際、いざ飲み会となったときにその場でオンラインバンクにログインして本人確認をしてもらうのも気が引けるのが流行らない原因の1つだと言えるでしょう。

受け取ったLINE残高は手数料200円(税別)で登録してある銀行口座に振り込みも可能です。

現状、登録可能なのはみずほ銀行以外だと、地方銀行がメインで三井住友銀行や三菱UFJ銀行など他のメガバンクやネット銀行は現状では利用不可です。

2019年9月30日からPayPayマネーの出金にも対応しています。ジャパンネット銀行へなら出金手数料は無料です。ATMからの出金にはまだ対応していません。