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競輪グランプリ2019 予想ブログ

競輪グランプリ2019 予想ブログ

デビューして1年半以内でG3レースを113期の松井と宮本、111期南が優勝しました。ヤンググランプリ出場選手の殆どが短期間でS級に特別昇級しています。S級上位選手に通用する実力です。レベルの高い選手ばかりです。レース予想は、森田と河合は埼京両者で並び、南・宮本・藤根・上田・松本が単騎で自力、ナショナルチームの神奈川の松井と千葉の身体能力抜群の野口は、南関東ですが、別線で戦うように思います。先行は森田と野口で、ほかの選手達は、前々から位置取りからの捲りです。近況、抜群の強さは松井です。レースを巧みに運べるのは、藤根と南です。南は、2018年ヤンググランプリで前々から脚を使いながらの捲りで2着と健闘しました。1000mT.Tは、日本チャンピオンの実力で、ここ一番の勝負強さはピカイチだと思います。南を軸にして狙います。

今年のグランプリも全ー全ー全で狙いたくなるようないいメンバーが揃いましたね。その中でも力が頭1つ抜けているのが脇本選手。ここから狙いたい気持ちもありますが、オールスター以来の実戦と言うのも気になりますし、そのオールスターでは準決勝敗退。そこから状態も確実に上がっているでしょうけど。昨年同様、脇本選手が風を切れば、後ろの選手が絶好の位置になりそうですね。ということは村上選手なんですが、過去を見てみるとグランプリは人気サイドでは決まっていません。ここを考えると、昨年、初出場で見せ場を作った清水選手が持ち前のレースセンスで、番手を取りきっているのではないかと見ました。競輪祭の決勝戦でも、位置を取ってすかさず踏みあげていきましたね。状態も良く体が反応していたようです。そして、その清水選手をゴール前に捉えたのが松浦選手。清水選手はどうやっても松浦選手から押しきるのは難しい程強いと話されていました。新田選手や単騎の選手の一発も気になりますが、ここは前々踏みあげて行きそうな中国コンビから狙ってみます。

そこで、競輪予想メモで公開されている予想がどの程度の精度があるのか調査していきます。

【プロフィール】2018年に立川競輪場で実況者としてデビュー。競輪はもちろん、オートレースの実況者としても活躍中。今年の「KEIRINグランプリ」の実況という大役を担う。

昨年2着だった南潤選手を本命にしました。GⅠでも戦歴は上位ですし、スピードも良い捲りで今年こそヤンググランプリ優勝に期待したいです。予想段階では並びが発表されていませんが、埼京は森田優弥選手ー河合佑弥選手と並ぶとみて、地元をつけている森田選手が先行、そこを南選手が捲ると予想。2着には先行の番手の河合選手、ナショナルチーム松井宏佑選手やS級上位の松本貴治選手が入りそう。

並びの発表がある前に予想するのでどうしても手探りになるヤンググランプリ。ここは並ぶとしたら埼京、中四国、南関あたりだが、完全に点の競走になることも意識しておく。ここは◎松井が力の違いを見せ付けるだろう。競輪祭の負け戦から別府記念の内容は、ヤングのカテゴリとは次元の違うもの。ヤンググランプリは仕掛けが早くなるとリスクがあるがこのメンバーで主導権をとってしまうようなことはないだろうし、遅めの捲りで十分届く。◎を1着に固定して○宮本を2,3着に置く車券で。○宮本は競輪祭が99997とえらいことになってしまったが、今回のメンバーレベルならやはり格上。残り1枠を総流しにして紛れての高めを期待する。

本命は脇本雄太選手。2年連続2回目。ガールズよりも男子は詳しくない中で脇本選手のお名前は本当によく耳に、目にしました。昨年は5着という結果でしたが今回は2度目ということもあり前回の初出場とは違うはず。ここは本命で。対抗は新田選手。33歳で5年連続6回目の出場。さらに、世界でも活躍している事を考えるとかなり経験豊富!ここは対抗で。後は、ラインになる、村上選手と佐藤選手。そして、単騎で展開次第での中川選手と平原選手を入れて。拙い予想にはなりますが、女の直感!(笑)良ければ参考にして下さい!!

【予想印】◎3 ○1 △9 ×8 ▲7【コメント】①中川のかまし。③脇本追走。

【競輪小僧氏:プロフィール】千葉県松戸市出身。世界で唯一の競輪芸人として、全国の競輪場イベントや予想会などで活躍しており競輪ファンにはなじみが深い。

【注目】中国コンビ 2 5【コメント】平成から令和へ。そんな歴史の変わり目に、競輪界の勢力図も一新となった印象です。言うまでもなく、グランプリは超精鋭揃い。まず、実況をするにあたり「常に平等な目線」というのは欠かせませんが、ここは「中国コンビ」に注目しました。早くも令和の競輪界を席巻しつつあるこの連係。新時代の到来に相応しいレースを期待します。同じレースは二度となく、そんな素晴らしい一瞬の感動を伝える立場の人間として、選手の皆さん、そしてファンの皆さん同様に全力投球で挑みます。

まずは、2019年12月30日に立川競輪場で開催された11Rの予想記事を見ていきましょう。

【山口みのり氏:プロフィール】三重県松阪市出身。フリーアナウンサー。現在は取手競輪中継司会、松戸競輪リポーターをメインに各競輪場で活動中。

【大関隼氏:プロフィール】07年ラジオNIKKEI入社。09年京王閣グランプリ観戦をきっかけに、独学で勉強を始め競輪ファンに。

原稿を書かせて頂くにあたり2019年のG1・G2のダイジェストを2月の全日本選抜競輪から再度見ましたが、最高峰のスピード、技術、研ぎ澄まされた判断力・・・全てのレースにそれらが無数に詰まっており鳥肌が立ちっぱなしでした。贅沢なひと時でした。

【AKI氏:プロフィール】福岡県宗像市出身のタレント。福岡でテレビ番組やイベントMCなどで活躍中。飯塚オート3代目「勝利の女神」。飯塚オートでは、AKIのAKIらめない予想やバスツアーなどを開催。川口オート、伊勢崎オート、浜松オート、山陽オートでもイベント出演中。