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paypalとは 銀行口座

paypalとは 銀行口座

個人間の送金にもかかわらずクレジットカードで支払うと、商用支払いとしてカウントされ、受取相手に受け取り手数料(決済手数料)がかかってしまうので、個人間支払いの場合は銀行口座もしくはPayPal残高(残高がある場合)から支払うようにしましょう²。

日本ではクレジットカード契約者でないと使えなかったPayPalだが、今後銀行口座の登録・利用が可能となる。

企業から個人への支払い機能については、1回あたり10万円までであれば本人確認不要で、個人アカウントで支払いを受け取れる(口座引き出し時に本人確認が必要)。支払額を決めて本人のメールアドレスに送信するだけで送金完了するほか、API連携することで一斉送付もできるため、企業側にとっても支払先の銀行口座情報の管理などの負担軽減につながるとしている。PayPalでは、働き方改革による副業の拡大やクラウドソーシングの普及で企業から個人への送金需要が高まってきているとする。

ペイパルから銀行口座でお支払いいただくには、ペイパルアカウントが必要です。

事業者側では、追加コストなしに口座振替を導入できるほか、継続課金への対応、銀行振込と異なりリアルタイムでの着金も可能だ。このため、ECの場合であれば入金確認が手早く済み、タイムラグなしに商品を発送できるという。また、ECユーザーの半数が現金での決済を望む傾向にあるとしており、現金ユーザーのコンバージョン率向上が期待できるという。そのほか、売り手保護制度も利用でき、未承認の支払いであったり発送した商品が届かなかったというケースでもPayPalが保証する。

さらに岩井氏は、銀行口座決済機能により代金がリアルタイムに入金される点も大きなメリットだという。「コンビニ払いだと、入金してからアプリやメールを通じた電子チケットの発券までに、どうしてもタイムラグが出てしまいお客さまを不安にさせてしまうことがあった。銀行口座振替ではそれがなくなる。ぜひ、われわれからも積極的に告知して銀行口座振替を普及させていきたい」とペイパルの新機能導入に期待を寄せている。

しかし、今回の銀行口座と連携する2つの機能の導入により、カードを持っていないユーザーもビジネスの対象となる。これは同社にとって売り上げを伸ばす、着実な一歩と言えるだろう。

PayPal上での銀行口座登録のフロー。

(1)対応する銀行口座の振替機能を使用して、ショッピングや決済が可能になります。

銀行口座の連携により、買い手側はクレジットカードやデビットカードを所持していないユーザーでもPayPalが利用可能となるほか、クレジットカードと同様に買い手の保護制度も利用できるという。対応銀行は、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行の6行。なお、口座からの支払いは個人アカウントのみに対応。銀行口座からPayPal口座へのチャージは不可となる。

対応銀行は、みずほ銀行、りそな銀行、三菱UFJ銀行、埼玉りそな銀行、三井住友銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行。銀行口座からペイパル口座へのチャージはできない。

ランニング雑誌「月刊ランナーズ」の出版社として1975年に創立したアールビーズ社は、大会情報の発信や、ウェブ・アプリ開発、大会の企画運営・タイム計測といったイベント支援事業なども手掛ける。同社では各種大会のエントリー窓口にもなっているポータルサイト「RUNNET」(会員数280万件)を運営しているが、このエントリー時に選ばれる支払い手段として、現状はクレジットカードが6割に対し、コンビニ払いが4割を占めているという(写真5)。「4割のコンビニ払いを減らしてきたい。実は当社でも、過去に銀行口座引き落としサービスを提供し、利用者もおられたが、未回収時の運用負荷に耐えられず2013年に終了した経緯がある。それからずっと、『リスクなしに口座引き落としができないか』と探していた」(アールビーズ・企画開発部ディレクターの生駒佑人氏/写真6)アールビーズ社では2018年8月に、RUNNET上でのペイパル銀行口座決済機能提供をリリースし、会員に対して大々的にアピールしていく予定だ。

PayPalは6月25日、決済時の銀行口座からの支払いに加え、企業から個人ユーザーへの支払いの受け取りに対応したと発表した。7〜8月で順次ユーザー向けに展開するとしている。

PayPalは6月25日に、国内6行の銀行口座連携機能と企業からの報酬などをPayPal残高として受け取れる機能を発表した。

PayPalでは4月に、中小企業や個人事業主向けの支払い受け取りサービス「PayPal.me」をローンチしている。請求書の代わりに、生成したPayPal.meのURLをメッセンジャーやメールなどで送信することで、スマートフォンサイトから簡単に支払いを受け取ることができる。一部ユーザーでは、Paypal.meのアドレスをQRコード化することで、リアルフリマなどでの決済手段として利用するケースもあるという。